ELEPLANとは?

  About ELEPLAN

ELEPLANは建築電気設備設計の会社です

 車のスペースフレームをご存知ですか? このフレームに数万のパーツが繋げられることで自動車は作られます。このスペースフレームの強靭さ、軽量さ、柔軟性のバランスは車の安全性、快適性、デザイン性のすべての要素に関わる重要なフレームであり、これなきにして自動車は作れません。

 

ELELPLANが目指すものは

このスペースフレームの構築です

 

受変電、発電、照明、電話、ネットワーク、AV、セキュリティ、自動車、スマホ、自然エネルギー(太陽光、風力等)などは各々が独立したモノと思われがちですが実は互いに繋がりがあり、繋げ方次第で使い易い(にくい)、メンテが楽(大変)、コストがかからない(かかる)システムの構築が可能です。

 

 それらの礎となるスペースフレームの構築は設計の要となり、建物設備価値を決める重要な要素となります。

 

 常に過去の常識に捕らわれない

フレームの構築を目指しています

 なぜならばスペースフレームには、時代の流れに合った順応性と将来を見据え変化できる柔軟性が必要と考えているからです。

基本設計

 各設備の関連性を決めるスペースフレームはこの段階で検討します。

 事業主の考える予算を鑑みながら様々な選択肢を用意しベストなものを造り上げていきます。

 

 近年では電力会社からの電気だけでなく、発電機、蓄電池、自然エネルギーを用いた発電機、さらに電気自動車など多様な電気が存在し身近になりました。

 

 「どういった時に、どういった電源(設備)を、何のために用いるのか?」

 「いつ、何のために、電源(設備)がどこに必要なのか?」

 

 この疑問の連続を解決していきスペースフレームを造り上げていきます。

 

○この段階での成果物

基本計画・設計書、電力会社・通信キャリア協議、概算書など

スペース

フレーム

実施設計

基本設計で決めたフレームを具現化するための段階です。

主に建築設計者、構造設計者、機械設備設計者、その他防災プランナー、照明プランナーなどと協力し合い設計図書を作り上げます。

 

○この段階での成果物

実施設計図書、設計計算書など

スペース

フレーム

実施設計図書(見積図)をもって施工業者より提出された見積書に対し査定を行います。

直接の交渉役は概ね事業主・元請け設計者になることから見積先が複数の場合は見積比較表を作成するなど提出された見積の意図・性格がわかるように資料を作成したりし交渉のバックデータとして役立てて頂きます。

 

○この段階での主な成果物

見積査定表、VE・CD提案書、契約図など

​コストマネジメント

設計監理

実施設計図書の内容に従い工事がなされているか、製品品質、施工品質に問題はないかを工事の着工から竣工までに渡り監理します。 この他、施工図や機器製作図へのコメント、工事の変更に伴う金額の査定業務なども行います。

 

〇この段階での主な成果物

監理報告書など

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​最終更新日:2019.08.19